【人生初手術!】看護師の帝王切開レポート

以上が私の人生初の手術レポートです!

傷がある状態で離床する怖さとか、傷の痛みとか、バルンを抜く感覚とか。色々と体験することができて看護師としてとても良い経験になったと思います!

あと、手術を振り返って思ったのは手を握るとか、目を見て声をかけるとか、そういうことってめちゃくちゃ大事な看護だなあ!ということです。

助産師さんが手を握って、私の気をそらすために話かけてくださったおかげで、とてもとても安心して手術を受けることができました。そして「よく頑張ったね!」とたくさん声をかけてもらったので、今回の帝王切開は私の中で『頑張った経験』『成功体験』として記憶に残すことができそうです。

でももし、例えばですよ。私が不安な時に助産師さんがめちゃくちゃ冷たくて目も見ずに「あーーー大丈夫ですから。すぐ終わりますから」とか言われてたら多分、今回の経験は私の中で『怖かった経験』『トラウマ体験』として残ってたかもしれないなと思うんです。

だから患者さんが治療を受けるとき、その経験が『成功体験』になるか『トラウマ体験』になるかは結構、看護師の力にかかってるところがあるんじゃあないかなと、思いました。

だから声かけとかって手順とか正解があるわけではないので、難しいけど、とても奥深いなって。

自分が人からされて嬉しかった声かけとか、先輩がしている声かけにアンテナを張って、自分自身の素敵な声かけコレクションを増やしていけたらいいな!

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